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よしかず日記 岩手県奥州市の市議会議員 菅原よしかずのブログです。
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奥州市議会全員協議会
 市当局からの説明事項は7件ありました。その主なものとして、
○ 平成26年度予算(案)について
 予算総額は、528億4,790万円で、平成25年度当初予算と比較して、25億6,590万円、4.6%減となっています。今回の予算は、3月に市長選挙が告示されることから、義務的または、経常的な経費を中心に、他、行政の継続性、緊急的な課題対応などにより年度当初から執行が必要な経費について計上した骨格予算として編成されています。
○行財政改革の推進について
 人口減少や経済状況を考慮すると市税の伸びが期待できないことや、地方交付税の合併特例措置が終了することにより、市の歳入は減少に歯止めがかからない状況にあります。 しかし、これに対して歳出の削減が追いついておらず、今後財政の収支均衡を図っていくには、歳出を圧縮し基金繰り入れ等に依存しない安定した財政基盤を構築しなければならないということです。
 これまで、H23〜27年度を計画期間とする第二次行財政改革大綱及び実施計画を策定して、行財政改革を推進してきていますが、これまでは、職員人件費、補助金や物件費の削減などで、本質的な事務事業の見直しが進んでこなかったのが現状です。そこで、根本的な見直し、スリムで効率的な行政を実現するために「事務事業・公の施設見直し指針」を平成25年6月に策定し、これまで具体的な項目について検討がされてきました。この度その内容が公表されたものです。
 見直し項目を見ますと私たちの暮らしや各種活動に影響があるものが多々あります。厳しい財政状況や財政健全化に向けた取り組みをしていかなければならないことは十分に理解しますが、市民の夢や希望、生きがいまでを削減してはならないと考えます。
 今後、市民の皆様のご意見を賜りながら慎重に対応してまいりたいと思います。
  (1) 第二次奥州市定員適正化計画(案)
  計画期間  平成25年度〜32年度(8年間)
    到達目標  目標職員数:1,066人(平成33年4月1日時点)
    目標削減数:128人(1,194人(H25.4.1)−1,066人(33.4.1))
    行革効果見込額 10億6千万円
  (2) 事務事業・公の施設見直しの概要について
    対象事業 616項目中、300項目の見直し
    削 減 額 H28計画額:27億4003万円、H33計画額:38億6,288万円
    削減率(H24対比) H28計画額:-14.3%、H33計画額:-20.1%
 
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