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よしかず日記 岩手県奥州市の市議会議員 菅原よしかずのブログです。
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大船渡・陸前高田・奥州市議会議員研修

今年で3回目となる、年に1度の3市議会の交流会が陸前高田市のキャピタルホテル1000を会場に開催されました。

 

研修では、三陸ジオパーク推進協議会の下向事務局次長から「三陸ジオパークの取組みについて」と題して講演が行なわれました。

ジオパークのジオとは地球や大地を表す言葉で、ジオパークとは地球活動の遺産を主な見所とする自然の中の公園ということだそうです。世界ジオパークネットワーク加盟が世界に100ヶ所あり、その内日本には、洞爺湖有珠山、糸魚川、隠岐、室戸、島原、山陰海岸の6ヶ所が認定されています。この他、日本ジオパークネットワークに加盟するものが全国で33ヶ所あるとのことです。

 

三陸ジオパークは、平成25年9月に日本ジオパークとして認定され、青森県八戸市から岩手県沿岸、そして宮城県気仙沼市に至るまで南北約220辧東西約80劼鬟┘螢△箸靴討り、その海岸線は約300劼砲發よぶ日本一広大なジオパークで、各種イベントの開催をはじめ、各ジオサイトではガイドツアーも用意されているようです。

 

その昔、私も仕事で沿岸部にいたこともあり、随分とその自然を堪能させていただきましたが、今回の研修をきっかけとして、三陸ジオパークとして改めて足を踏み入れ、新たな発見をしてみたいものだと思いました。

 

陸前高田市内は、土砂を運ぶベルトコンベアが建設され、工事車両が頻繁に行き交うなど、復興に向けた事業が急ピッチに進められていました。この秋には公営住宅も出来上がり、仮設住宅を出られる方々もいらっしゃるとのことでした。

ジオパークは単なる自然保護だけではなく、教育や地域の活性化にも活かしていくといった目的もあるとのことです。一刻も早い復興、そして三陸ジオパークを活かしながら更に沿岸部が活気づいていくことを願っております。