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よしかず日記 岩手県奥州市の市議会議員 菅原よしかずのブログです。
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奥州市成人式

新成人の皆さんを祝福するかのように朝から素晴らしい青空が広がる中、奥州市成人式が奥州市文化会館Zホールで行われました。今年度の対象者は1181人で、今日は約8割の971人が出席されたとのことです。

 

オープニングでは、今年度の奥州水沢25歳厄年連「彩酉漣」の皆さんの演舞で始まり、式典では市長をはじめ来賓の挨拶に続き、新成人を代表して男女各1名から誓いの言葉が述べられました。成人まで育ててくれた親、先生、そして地域の皆さんに対する感謝や、今後は一人の成人として責任ある行動をしていきたいというような誓いの言葉で、お話の内容は違いますがお二人とも「感謝」と「責任」という言葉を使われていたのが印象的で、成人としての自覚をしっかりと持たれており頼もしく感じました。

 

式典後、奥州市の成人式では恒例となった「家族からの手紙、20歳からの手紙」の記念行事が行われました。バイオリンとギターの生演奏の中、思いでの写真をステージ上のスクリーンに映しながら、家族から新成人に対して手紙が朗読されるもので、「日本一泣ける成人式」として全国的にもすっかり有名になりました。

 

全新成人に対しては事前に家族が書いた手紙が受付時に渡されているようで、数名の家族代表者が朗読をされた後に、今度は新成人が家族に宛てた手紙を書くことになっていて、普段は恥ずかしくて面と向かって話せなかった20年のそれぞれの思いを手紙を通して伝え合っていました。日本一泣ける成人式の言葉通り、手紙の朗読を聴いていて毎年涙しています。

 

蛇足ですが、実は今年我が家の次男も成人式を迎えました。我が家では手紙は母親ではなく父親の私が担当となっており、長男に続き次男の手紙を書きました。昔を思い起こしながらこの20年間を振り返るとともに、普段中々言葉にすることができないような気持ちを伝えさせてもらい、大変良い機会になったと思っております。手前味噌ではありますが、よくぞ立派に育ってくれました。

 

私にも息子から返事がくるのかな?!楽しみに待っています。